グランド・キャニオン

新婚旅行でアメリカに行ってきました。

ロス・ラスベガスと行き色々楽しめたんですが、行って1番良かったところは、世界遺産でもある「グランド・キャニオン」ですね。

写真で見るだけでも凄いんですが、実際現地に行ったら言葉も出ませんでした。

もう凄すぎて。。。

圧巻の眺めでしたよ。

何をどうしたら、あんな風になるのか・・・

日本では考えられないような所でしたね。

言葉では上手く伝える事が出来ないんですが、、、グランド・キャニオン、絶対に1度は行く価値ありますよ!!

ヤフートラベル

ぼくって旅行先でトラブルってホントないんですよね。有難いことに。

旅先でのトラブルって、思い出になるとは言いますけど、できればないに越したことがないと思います。いい思い出ばかりあった方がいいですからね。特に海外でトラブルなんかあったら怖すぎます。英語しゃべれないし。日本語以外ダメだし。

そんな僕が旅行に行くときにホテルなどの予約で利用しているのがヤフートラベルです。

ホテルの予約サイトって色々あるとは思うけど、一つに絞るのがいいですね。しかも、ヤフートラベルだと一休やるるぶといった予約サイトを比較してみることが出来るので楽ちんです。

いろんなプランから比較してみると、値段とか内容がかなり違うことが分かりますよ。

高級ホテル系ならば一休が強いというかいいプランを持っています。しかも案外手ごろな値段のところも多いのです。

ホテルのプランを見ているだけでもかなり楽しかったりしますよね。

今度行きたいなーと思っているのは箱根です。箱根って温泉で有名だけど、結局のところぼく行ったことないですからね。箱根温泉でゆっくり日頃の疲れをいやして帰ってきたいな。

海外に旅行に行って遭遇した困った事

海外に旅行に行った時のことですが、タクシーに乗った時に言葉が上手く伝わらず目的地と違うところで降ろされてしまいました。

降ろされたところが、観光客などは歩いていない人の気配のない住宅地だったのでとても怖い思いをしました。直ぐにでもタクシーに乗りたかったのですがなかなかタクシーも見つけることが出来ず、こんな時に限ってガイドブックをホテルに忘れてきてしまったので困ってしまいました。

大きな通りを目指して歩いていたら、たまたま日本人の方とあって事情を説明し目的地まで案内してもらいました。旅費を少しでも安くするためにオプショナルツアーを利用せず個人で回っていたのですが、このようなトラブルがあるなら安全の為にもツアーを利用した方が良かったと心の底から思いました。

また、タクシーでは通常の料金よりも高い値段の料金を請求されていたことが後から分かりました。観光客ということで、なめられていたのかもしれません。治安の良いといわれている旅行地ですが、日本と違い外国ですのでそれなりの心構えが必要だと思います。

楽しい旅行にする為にも、海外に旅行に行くときはその国の情報をリサーチしておく事が一番大切ではないかと思います。

初めての海外旅行で

10数年前、友人と香港へ行った時の事です。日本各地の空港から集まったツアー一行が、ツアーガイドに連れられ、香港国際空港から、一路、市街へ向けてバスを走らせていた時でした。 目の前の橋で事故が起きて、そこから後ろが大渋滞。香港に着いていきなりの事にバス内では少し不穏な空気が漂っていました。

自動車保険に加入している人が少ない香港では、事故があっても警察などが来ず、本人同士で解決するため、なかなか渋滞が終わらないんだとガイドさんが嘆いた時、一番後ろに座っていた男性が「どうにかしろ!観光する時間が減るだろ!」とガイドさんに向かって暴言を吐き始めたのです。

その後も「このまま動かないなら俺はバスを降りる」とか「喉が渇いたからジュースを買って来い」とかその人はガイドさんに言いたい放題。ずっと堪えていた様子のガイドさんもついに我慢ならなくなったのか「わかりました!私が言って話をしてきます!」とその事故現場に向かってバスを降りてしまいました。

暴言を吐いていたのは50代くらいの男性だったのですが、ガイドさんが降りた後、私達の後ろの席に座っていた20代くらいの男性が「事故はガイドさんの責任でも何でもないでしょう?こんな状態であんな言い方をするあなたが同じ日本人だというのが恥ずかしいです」と言い出し、バス車内のムードはますます険悪に・・。

結局、バスは2時間も足止めを食らい、予定をひとつキャンセルする事になりました。50代の男性も20代の男性も、奥様、恋人らしき女性と同伴だったのですが、以後のツアー中、なんだかずっと気まずい思いをしながら回っていたのが、今思い出しても、何だかなぁと胸が痛くなります。

お金を使いすぎる

旅先でのアクシデントと言うか、旅行に行ったら必ず困ることがあります。何かと言えば、お金を使いすぎることですね。

旅行なので、お金を普段より使うのは当たり前なんですが、私の場合はちょっとひどいんです…

後先考えずに使い過ぎてしまうんです。どうしても旅行に行くと、そこでしか買えないものを見つけると、たいして欲しくもないのに買ってしまいます。食事に関しても、たいして味にうるさくないのに贅沢な美味しい物を食べようとします。

先程も言ったように、旅行なので、このようになるのは誰でもそうなんでしょうけどね。それでも、自分のお財布と相談しながら決めていくと思うんです。ただ私はそれが出来ず、家に帰ってから本気で困るんです。

どのくらい困るかといえば、旅行に行った次の月は生活費がないです。必ずお金がなく困っています。 前回、沖縄に行ったんですが、その時はいつも以上に使い過ぎて、帰ってから生活費ローンでお金を借りたぐらいです。

いい大人が何をやっているのかと、自分でも思います。こんな自分が恥ずかしいです。 もう旅行に行くのはやめようと本気で思っています。

肝心な荷物忘れがよくあります。

旅行に行く時の荷造りが案外面倒なものです。学生時代の頃は、何日も前から荷物をかばんに少しずつ詰めて、今か今かと待ちわびていたものです。

何日も前から荷物を準備している訳ですから、もし忘れ物があったとしても気が付きますし、準備は本当に用意周到なものでした。

それが現在、夫と子供3人分、先日は愛犬1匹分の荷物を私一人で準備しなくてはいけません。 あれもこれもと色々と準備をするものの、毎日時間に追われている関係上、何日も前から準備をすることがなかなかできずに、結局前日になってバタバタと準備をする事がほとんどです。

先日の旅行も前日になって慌てて準備をしました。あれもこれも必要なのではないかとかなりの量の荷物になりました。

たいがい毎回そうなのですが、いらない荷物をいるかもしれないと持っていくものの、肝心要の荷物に限って忘れたり、数が足りなかったりと困ってしまいます。

よく忘れるのが携帯電話の充電器です。あとはコンタクトの液は持ったけれどもケースを忘れたり。メガネを忘れてしまったりなどなどです。それを教訓に次回に生かせばいいのですが、それがなかなか反映されずに困っています。

主人も子供も、各自で少しは準備してくれればこういう事もなくなるのかなと思います。みんな率先して自分の荷物ぐらいは準備してもらいたいものですね。

自然の恐怖を目の当たり

私は旅行に出かける際、電車やバスなどの公共機関を利用する事はあまり好まず、愛車で出かける事がほとんどなのですが、ある旅行を交際している彼女と企画した時の事です。

毎年夏と冬は1泊でどこか旅行に出かける事が私たちカップルのイベントとなっており、その年の冬に年越しを温泉近くのログハウスで過ごそうという事になり、インターネット旅行サイト【クラブツーリズム】で見つけたログハウスを予約し、大晦日から車で向かう事となったのです。

私の住む県の隣の県で、車でスムーズに行けば3時間ほどで着く場所にそのログハウスはありました。

予約をした際にそのログハウスの人から、雪が積もるかもしれないから気を付けるよう注意を促されていたのですが、都会育ちの私には雪というものが非常に嬉しく、まして積もるとなればますます楽しいなどと、まるで子どものような無邪気な気持ちにもなり、大して深く考えていなかったのです。

チェックインが夕方からだったので時間を見計らい昼頃に地元を出発し、ある程度まで高速道路を利用し、だんだん景色もビルが消え山に囲まれるようになり高速道路を降りた頃、悲劇は起きました。

視界が遮られるほどの吹雪でそこからはゆっくり進みながら走ってはいるものの、目的地に近づくに連れ、視界どころか地面一帯に雪が積もり、白銀世界に変わっていたのです。

タイヤのチェーンを積んでいるわけでもなく、どう考えてもこのまま進めば事故を起こしかねなかったのでログハウスに連絡し、せめて吹雪がやむまで待機する旨を伝え、車の中で数時間待っていましたが一向にやむ気配もなく、やがては夜になり、結局車の中で新年を迎えるハメになってしまいました。

その後、タイヤチェーンを購入し、いつでも装着できるよう常備しています。

旅行先の宿で、暑くて眠れなかったこと

私は四年ほど前、東北地方のある県へ旅行に行きました。 それは九月の初めで、日中は厳しい暑さが続いていました。 しかし、夜にはやや涼しくなり、ほっとできるという状況でした。 その旅行に際しては、主人がインターネットで宿泊先を探しました。ただ寝るだけなので、料金が安価なところを選んだそうです。

実際に現地へ行くと、その宿は建物も内装もかなり古びていました。 通された部屋は八畳間でした。一歩入ってみて、かなり暑いと感じました。

室内にはクーラーはなく、扇風機が一台あるのみです。窓を開けてみたところ、すぐ隣の建物の壁が目の前に迫っていました。景色が見えないばかりでなく、全く風が通らないのです。

この部屋で夕食をとりましたが、暑さのためほとんど食欲が湧きませんでした。 風呂に入ってから床に就きましたが、夜になってもこの室内は暑さが和らぎません。

私はなかなか寝付けず、睡眠導入剤を服用しました。それでも暑さのせいで眠れません。 そこで主人と相談し、宿泊先を替えることにしました。夜中だというのに荷物をまとめ、宿の方に精算をお願いしました。

先方は急な出立を不思議がっていましたが、通常料金の半額にまけてくれました。 私たちはその地区の繁華街へ出て、ビシネスホテルを見つけました。

そこでようやく涼しい部屋を確保し、寝ることができました。 それ以来、旅行の際の宿泊先は慎重に選ぶようにしています。

東京に行きました

先日、友達と久しぶりに東京に行きました。5年ぶりに行く東京でかなりテンションも上がりました!!

もちろんテンションの上がる一番の理由はショッピング!!田舎者の私はあまり東京には行けないので、行く前にしっかり欲しい物をネットで調べました。しかし欲しい物がありすぎて困りますね。

なんでもかんでも買ったら旦那に怒られるだろうし… ちょっとは我慢しなければ…と行く前は思っていました。

しかし、やっぱり行ってしまったら我慢なんて出来ませんね。目の前に欲しいものがあり、東京でしか買えないと思うと、やっぱり買ってしまいます。

一緒に行った友達も同じように買うので、触発されてしまいますよね。ショッピングだけじゃなく、食事も結構贅沢してしまい、いくら使ったか分からないぐらいです。 1つ確実に言えることは、予算を軽くオーバーしたことですね…

そして、帰ってから1か月後後悔しました。カードの請求がとんでもない事に。実は東京に行った時、現金がなくなり専業主婦キャッシングにもちょっと手を出してしまい…もうお金がありません。考えなしに買い物しすぎました。ほんとに反省ですね。

当分の間、節約生活です…

 

グルメ旅行で食事ができませんでした

私は年に数回主人と韓国へ行きます。 旅行中はいつも何のトラブルにもあわず、無事に帰国していたのですが、前回の旅行の最後に 初めてのトラブルが起こりました。

帰国前夜、美味しいものをお腹いっぱい食べてホテルに戻り、更に食べおさめととばかりに、テイクアウトした海苔巻きをホテルの部屋で食べて、しばらくすると、急に気持ち悪くなり、嘔吐してしまったのです。

食事に問題があったわけではなく、海苔巻きの具もカニカマや卵焼きなどで、生ものは含まれていませんし、第一、全て同じ物を食べている主人はケロッとして何の不調もありません。 確かに旅先で浮かれて食べすぎてはいましたが、ビュッフェに行ったときの事を思うと大したことはありません。

すぐに薬を飲みましたが、朝まで何度もトイレに行き、眠れない夜を過ごしました。 翌日は、昼前にホテルを出てタクシーで空港へ向かうのですが、余りにも体調が悪くて、荷物のパッキングすらする元気がなくずっとベッドに横たわっていました。

出発10分前に主人に促されてようやく身支度を整えてタクシーに乗り込んだ後は、車内で嘔吐しない事だけを祈りながら、空港へ向かいました。

空港でも何度もトイレにかけこみ、関空に付く頃にはだいぶ楽になっていました。 せっかく美味しいものを食べに出かけた旅行なのに、最終日の二食、何も食べられなかったことが悔しかったです。

原因はよく分かりませんが、普段でも外食の後で同じような症状になることが数年に一度あるので、たまたま体調が悪かったのかなと思っています。