グランド・キャニオン

新婚旅行でアメリカに行ってきました。

ロス・ラスベガスと行き色々楽しめたんですが、行って1番良かったところは、世界遺産でもある「グランド・キャニオン」ですね。

写真で見るだけでも凄いんですが、実際現地に行ったら言葉も出ませんでした。

もう凄すぎて。。。

圧巻の眺めでしたよ。

何をどうしたら、あんな風になるのか・・・

日本では考えられないような所でしたね。

言葉では上手く伝える事が出来ないんですが、、、グランド・キャニオン、絶対に1度は行く価値ありますよ!!

海外に旅行に行って遭遇した困った事

海外に旅行に行った時のことですが、タクシーに乗った時に言葉が上手く伝わらず目的地と違うところで降ろされてしまいました。

降ろされたところが、観光客などは歩いていない人の気配のない住宅地だったのでとても怖い思いをしました。直ぐにでもタクシーに乗りたかったのですがなかなかタクシーも見つけることが出来ず、こんな時に限ってガイドブックをホテルに忘れてきてしまったので困ってしまいました。

大きな通りを目指して歩いていたら、たまたま日本人の方とあって事情を説明し目的地まで案内してもらいました。旅費を少しでも安くするためにオプショナルツアーを利用せず個人で回っていたのですが、このようなトラブルがあるなら安全の為にもツアーを利用した方が良かったと心の底から思いました。

また、タクシーでは通常の料金よりも高い値段の料金を請求されていたことが後から分かりました。観光客ということで、なめられていたのかもしれません。治安の良いといわれている旅行地ですが、日本と違い外国ですのでそれなりの心構えが必要だと思います。

楽しい旅行にする為にも、海外に旅行に行くときはその国の情報をリサーチしておく事が一番大切ではないかと思います。

初めての海外旅行で

10数年前、友人と香港へ行った時の事です。日本各地の空港から集まったツアー一行が、ツアーガイドに連れられ、香港国際空港から、一路、市街へ向けてバスを走らせていた時でした。 目の前の橋で事故が起きて、そこから後ろが大渋滞。香港に着いていきなりの事にバス内では少し不穏な空気が漂っていました。

自動車保険に加入している人が少ない香港では、事故があっても警察などが来ず、本人同士で解決するため、なかなか渋滞が終わらないんだとガイドさんが嘆いた時、一番後ろに座っていた男性が「どうにかしろ!観光する時間が減るだろ!」とガイドさんに向かって暴言を吐き始めたのです。

その後も「このまま動かないなら俺はバスを降りる」とか「喉が渇いたからジュースを買って来い」とかその人はガイドさんに言いたい放題。ずっと堪えていた様子のガイドさんもついに我慢ならなくなったのか「わかりました!私が言って話をしてきます!」とその事故現場に向かってバスを降りてしまいました。

暴言を吐いていたのは50代くらいの男性だったのですが、ガイドさんが降りた後、私達の後ろの席に座っていた20代くらいの男性が「事故はガイドさんの責任でも何でもないでしょう?こんな状態であんな言い方をするあなたが同じ日本人だというのが恥ずかしいです」と言い出し、バス車内のムードはますます険悪に・・。

結局、バスは2時間も足止めを食らい、予定をひとつキャンセルする事になりました。50代の男性も20代の男性も、奥様、恋人らしき女性と同伴だったのですが、以後のツアー中、なんだかずっと気まずい思いをしながら回っていたのが、今思い出しても、何だかなぁと胸が痛くなります。

肝心な荷物忘れがよくあります。

旅行に行く時の荷造りが案外面倒なものです。学生時代の頃は、何日も前から荷物をかばんに少しずつ詰めて、今か今かと待ちわびていたものです。

何日も前から荷物を準備している訳ですから、もし忘れ物があったとしても気が付きますし、準備は本当に用意周到なものでした。

それが現在、夫と子供3人分、先日は愛犬1匹分の荷物を私一人で準備しなくてはいけません。 あれもこれもと色々と準備をするものの、毎日時間に追われている関係上、何日も前から準備をすることがなかなかできずに、結局前日になってバタバタと準備をする事がほとんどです。

先日の旅行も前日になって慌てて準備をしました。あれもこれも必要なのではないかとかなりの量の荷物になりました。

たいがい毎回そうなのですが、いらない荷物をいるかもしれないと持っていくものの、肝心要の荷物に限って忘れたり、数が足りなかったりと困ってしまいます。

よく忘れるのが携帯電話の充電器です。あとはコンタクトの液は持ったけれどもケースを忘れたり。メガネを忘れてしまったりなどなどです。それを教訓に次回に生かせばいいのですが、それがなかなか反映されずに困っています。

主人も子供も、各自で少しは準備してくれればこういう事もなくなるのかなと思います。みんな率先して自分の荷物ぐらいは準備してもらいたいものですね。

旅行先の宿で、暑くて眠れなかったこと

私は四年ほど前、東北地方のある県へ旅行に行きました。 それは九月の初めで、日中は厳しい暑さが続いていました。 しかし、夜にはやや涼しくなり、ほっとできるという状況でした。 その旅行に際しては、主人がインターネットで宿泊先を探しました。ただ寝るだけなので、料金が安価なところを選んだそうです。

実際に現地へ行くと、その宿は建物も内装もかなり古びていました。 通された部屋は八畳間でした。一歩入ってみて、かなり暑いと感じました。

室内にはクーラーはなく、扇風機が一台あるのみです。窓を開けてみたところ、すぐ隣の建物の壁が目の前に迫っていました。景色が見えないばかりでなく、全く風が通らないのです。

この部屋で夕食をとりましたが、暑さのためほとんど食欲が湧きませんでした。 風呂に入ってから床に就きましたが、夜になってもこの室内は暑さが和らぎません。

私はなかなか寝付けず、睡眠導入剤を服用しました。それでも暑さのせいで眠れません。 そこで主人と相談し、宿泊先を替えることにしました。夜中だというのに荷物をまとめ、宿の方に精算をお願いしました。

先方は急な出立を不思議がっていましたが、通常料金の半額にまけてくれました。 私たちはその地区の繁華街へ出て、ビシネスホテルを見つけました。

そこでようやく涼しい部屋を確保し、寝ることができました。 それ以来、旅行の際の宿泊先は慎重に選ぶようにしています。

グルメ旅行で食事ができませんでした

私は年に数回主人と韓国へ行きます。 旅行中はいつも何のトラブルにもあわず、無事に帰国していたのですが、前回の旅行の最後に 初めてのトラブルが起こりました。

帰国前夜、美味しいものをお腹いっぱい食べてホテルに戻り、更に食べおさめととばかりに、テイクアウトした海苔巻きをホテルの部屋で食べて、しばらくすると、急に気持ち悪くなり、嘔吐してしまったのです。

食事に問題があったわけではなく、海苔巻きの具もカニカマや卵焼きなどで、生ものは含まれていませんし、第一、全て同じ物を食べている主人はケロッとして何の不調もありません。 確かに旅先で浮かれて食べすぎてはいましたが、ビュッフェに行ったときの事を思うと大したことはありません。

すぐに薬を飲みましたが、朝まで何度もトイレに行き、眠れない夜を過ごしました。 翌日は、昼前にホテルを出てタクシーで空港へ向かうのですが、余りにも体調が悪くて、荷物のパッキングすらする元気がなくずっとベッドに横たわっていました。

出発10分前に主人に促されてようやく身支度を整えてタクシーに乗り込んだ後は、車内で嘔吐しない事だけを祈りながら、空港へ向かいました。

空港でも何度もトイレにかけこみ、関空に付く頃にはだいぶ楽になっていました。 せっかく美味しいものを食べに出かけた旅行なのに、最終日の二食、何も食べられなかったことが悔しかったです。

原因はよく分かりませんが、普段でも外食の後で同じような症状になることが数年に一度あるので、たまたま体調が悪かったのかなと思っています。

食事とトイレ

とくに海外旅行で困るのが、食事とトイレです。

日本は食事の平均的なレベルが高く、どこで何を食べても、不快になるほどおいしくない料理・惣菜にであうことはまずありません。

コンビニの弁当・おにぎり・サンドウィッチも十分満足できるおいしさです。

ところが海外のツアー旅行で、中国やその周辺国、ヨーロッパも フランス・イタリアを除くその他の国などでどうしても、口に合わない料理に出会います。

特に中国は油や味つけが合わない場合があり、おなかを壊して、下痢をすることになります。

そうするとトイレが問題になります。ツアーに参加すると日中は観光地をバスで移動します。

バスには普通トイレはついていません。また中国のトイレは日本のトイレとはくらべものにならないくらい設備が整っておらずかつ不潔です。

下痢をしているのでとにかくトイレを使わないわけにはいかず、やむなく利用しますが最悪です。

このきたないトイレを観光地によるたびに利用しなければならず、途中でよるレストランでは食事もできない状況になります。

こうなると旅を楽しむどころではなく、早く日本に帰りたくなります。

こういうわけで、食事が口に合わない国、そしてトイレ事情が悪そうな国には、どんなに魅力があっても行くのを躊躇してしまいます。

雪の時の山の上のホテル

旅行が大好きであちこち旅行をしています。冬も寒いけど金額が低くなることもあってもちろん旅行にいきます。

でも困ったことがありました。夜中の8時半すぎぐらいだったでしょうか。車が山道を登ってくれないんです。

タイヤがすりへっていていくらやってもだめでした。それまでもスピンをしたりしてあぶないなと思っていたのですが、仕方ありません。

主人とふたりで行ったのですが、結局ホテルの人を呼びに私だけ暗い山道を登ってホテルまで歩くことになりました。

ところどころ電気のあかりがあるのですがそれでも暗かったです。山道を歩くこと1時間半ぐらいでしょうか。

他の車がすいすい登っていくなか声をかけてくれる車もなくひとりではぁはぁいいながら登って筋肉痛になりながら、それでもつかないことには夜泊まれないと思ってなんとかして登らなければと思いさびしいなかがんばって登っていくとやっとホテルの明かりが見えてきました。

ホテルについて事情をホテルのフロントの人に伝えたところよくあるらしく寒くなってふるえている私をホテルに入れてくれたまま色と車種を聞いて車でさがしにいってくれました。

結局車は山の下の道までおろしてホテルの車で主人が来ました。

事なきを得てあったかいホテルの中へ宿泊することができました。

やれやれの旅行でした。雪道では凍ることも考えてはやめにホテルにはいったほうがいいですね。

旅行先で具合が悪くなってしまいました

今までの旅行中で1番困ったことは、身体の調子が悪くなってしまったことでした。

タイのプーケット島に行った時だったのですが、飛行機をおりたあたりからアレルギー症状なのか、喉のあたりのつまりを感じ、呼吸困難にはならないものの、外側がはれあがってしまい、かゆいような痛いような、という状態になってしまいました。

とりあえずホテルへ行って、ガイドさんには事情を説明し、友人たちだけ予定通りの行動をしてもらうようにしました。

私はホテルの自室で休むことにして、その日は夜まで寝ていましたが、症状はあまりよくならず、ホテルの方にも心配されたものの、動けないほどでもなく熱もでていなかったため、ドクターは呼ばないままでした。

翌日になってもまだ腫れがひかなかったため、ドクターをお願いしましたが、処方してくれようとした薬の種類がよく知らないもので、当時はインターネットもまだなかったため、日本ではどの薬と同じ成分のものにあたるのかを調べる術がなく、心配で飲めないままでした。

結局旅行の後半には症状もだいぶおさまり、ある程度予定通りに過ごすことができ、またドクターの料金も欧米でかかった時に比べたら保険なしでたいしたことはありませんでしたが、やはりどうなることかと困ってしまったのは確かです。